マイカーローン(バイクローン)の3年間

私は就職して2年目、欲しいバイクがあったので地方銀行でバイクローン<バイクローン審査※バイク購入資金を借りるのに適したローン会社>を組みました。

最初はろうきんと迷ったのですが、住宅ローンを経験している先輩からろうきんは手続きが面倒でそんなに利子も変わらないと言われたため、また地方銀行で低利子キャンペーンもしていたため地方銀行でローンを組むことにしました。

地方銀行でも、勤め先のメインバンクなので社会人2年目でも問題なく借り入れをすることができました。金額は100万円程で、3年ローンにしました。

毎月の返済が高過ぎると辛いので、ボーナスで多めに払うように設定しました。現在返済している最中ですが、毎月2.5万円、ボーナス時12万円程度で返済しています。

正直まだ、社会人歴が短いので苦しんでいます。最近では「5年ローンのほうがよかったかな?」と考えることもあります。

よくTVCMでも見られますが、「借り入れは計画的に!」を思い知った感じです。借り入れ当時の話に戻りますが、利子は2%程で計算すると3年返済で利子が5万円程でした。

キャンペーンそのままのプランで契約したので、利子固定で申し込みましたが、今思えば変動も視野に入れてもう少しちゃんと考えても良かったかなと思います。

手続きをした際、FXをやらないかと勧められました。もう今の時代は銀行に預けているだけでは金利もつかず増えない時代なので、FX(ニーサ)で増やすべきと言われました。

ニーサは銀行で運営してくれるのである程度、大きな損は無いようなシステムになっていましが、私は踏み出せずに特にいまでも株はしていません。

大損もしないし、大勝もしない、どっちつかずのニーサは私にとって特か損か、わからないからです。でも、うわさに聞くと手数料を結構とられるみたいなので、負けたときは手数料と負け分で損をしてしまうと聞きました。

もし、ニーサをやられる方はその銀行ではどんなシステムで運用しているのかを確かめた上で契約するのをおすすめします。ローンもニーサも計画的に考えてしていただければと思います。

一生付きまとうお金の問題

私の主人は昔、大きな借金がありました。(完済はしましたが)過払い請求もして多少お金はかえってきたのですが、それ以外にも不満はあります。

まずは、お給料。主人のお給料には満足していません。

結婚した時から私と主人は、お財布が別々にしています。お互いあまり干渉しないこともあり、お給料もだいたいしか知りません。

それに関しては、それでいいのですが、不満はあります。

それは、結婚した当初から、家賃も光熱費も食費も、全てが割り勘なことです。

私は、男の人にごはんを奢ってもらうのはあまり好きな方ではなかったですが、それにしても、すべて割り勘ということを主人が提案してきたときは、正直すごくがっかりしました。

それは、周りの友達や知り合いの話では、そんなことは聞いたことがないからです。

例えば、共働きであればどちらかのお給料をそのまま貯金に回したりしている人もいれば、家賃だけ割り勘で後は光熱費や食事は旦那さんが出してくれるなどのやり方を聞いたことがありました。

そのため、私はすべて割り勘というイメージがなかったので、驚いたのです。

でも、わたしとお給料が同じくらいなので、そうなっても仕方ないのかなと思います。

一番お給料がもっと主人がアップしてほしいなと思ったのが、私が産休に入った時のことでした。

産休手当や育休手当は出るものの、それでもいつもよりは数万円収入が下がりました。

産後特に半年を超えてからはさらに育休手当も下がってしまったので、本当に貯金はもちろんできない状態だし、私も好きな服や何か物を買うことも我慢の連続でした。

外へ見て可愛い服を着ている人を見ると、羨ましくて仕方なかったです。

そして、節約をせざるをえなかったのですが、一番は食費でした。

夕方になりタイムサービスを使ったり、割引のシールの貼ったものを買ったりは当たり前でした。

普通に買ってしまうと予算オーバーだからです。かといって栄養も考える必要があったので、メニューを考えるのはすごく頑張りました。

その産休期間は、一番主人のお給料がもっと高かったらなと願った時期です。

そして現在。時々クレジットカードを頼ることもあるので、主人にもクレジットカードを1枚持っていてほしいです。

でも過払い請求までした身なのでカードが作れるのかさえわかりませんでした。

そんな時にこのサイト(※過払い請求後カード作れるか)で詳しく教えてもらえたので、今主人はカードの申込みをしているところです。

やはり、お金はあるに越したことないなと思います。

地域活性化

活動

ルーガリーモの5人が三河三間地域(岡崎市(旧額田町の区域)、豊田市(旧藤岡町、旧小原村、旧足助町、旧下山村、旧旭町、旧稲武町の区域)、新城市、設楽町、東栄町、豊根村の6市町村)の観光・文化・自然などの地域資源や三間地域での暮らしの魅力などを情報交流することにより、三河三間地域の観光PRや交流移住の促進を図るものです。

「過疎地域に少しでも元気を」ということで始まりました。

 

ルーガリーモのメンバー

  • 小林 久美子(豊田町担当)
  • 加藤 夕沙(新城市担当)
  • 沓名 奈津子(設楽町)
  • 金城 愛(東栄町担当)
  • 鍋島 のぞみ(豊根村担当)

 

過疎地域とは

人口の急激な減少によって地域社会の活力・活気が低下し、生産機能や生活環境の整備などが他の地域よりも低い位置にある地域のことです。国の法令上の過疎地域の定義は、財政力指数にもとづく「財政要件」と、人口減少率・高齢者率・若年者率を勘案した「人口要件」によって定義されています。

地域の自治体は地方税の税収が少ないので、財政力が弱いのです。若者が都市部へ出て行ってしまったり雇用の場の不足などが大きな要因でもあります。全国47都道府県のうち647市町村が過疎地域とみなされています。